2018/4/3「1階の内装がすすむ」
壁と天井の配線工事が進んだので、1階の天井を張る準備が始まりました.2階の床材も準備完了.ゆっくりだけど確実に進んでいる工事.季節は春から初夏に進もうとしています.
2018/3/14「窓を入れる」
ちょうどサッシがはまるサイズの木枠を立て、間柱や断熱の処理をして、サッシをはめ込んでいく.防水には手順も大切で、防水紙の始末にも気を使う.この日、下屋側の掃き出しをのぞいたすべての窓に、アルミサッシが入りました.
2018/2/28「断熱材を貼り込む」
あの青いのはなんですか?と聞かれるのです.ものすごくハードな発砲スチロールのようなもの、で、家全体をくるんで断熱をする作戦.小さい家でも手間のかかる作業です.
2018/2/9「金具と筋交いと」
ドカンと派手な建前が終わったら、またしてもコツコツと終わりのない地味な仕事が続く.春が近いと、雨の日、風の日が増える.天候と折り合いながら、金具、筋交い、間柱を入れる作業を、ひとつひとつ片付けてゆく.
2018/1/31「建前:屋根がかかる」
翌日の予報は「雨」.屋根板を張り、防水紙を張ってしまわなくては!と、大工さんたち2日目の奮闘が続きます.冬の建前は、日没との戦いです.
2018/01/30「建前:棟上がる」
2018年1月30日の記録。大勢の大工さんが、よってたかって一気に建物形を立ち上がげる「建前」。本当に1日で、家の形が生まれるのです。
2018/01/05「鉋をかける」
2018年1月5日の記録。あらかたの刻みは終わって、ひたすら化粧仕上げのカンナがけが続きます。
2017/11/24「刻み」
2017年11月24日の記録。墨付けが終わって、刻みがはじまったところ。プレカットの木材は建前の朝工場から運ばれてくるけれど、手刻みの場合、この工程を材木屋さんの小屋で行います。